ミニマリストの「なりそこないがちょうどいい!」

整理することで解決することがあるかも?「なりそこない」くらいが丁度いい!

「節約」と「ケチ」の違いはただ単に、悪口か悪口じゃないかの違いだけ。

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ケチと言う言葉がある。

これはどういう意味なのだろうか?

言われた事がある人はどれくらいいるのだろうか?

ケチはきっと悪口だ。

面と向かって言われなくても

陰で言われている可能性もある。

節約をしてるだけでケチだと言われることもあると思う。


今回のテーマは

 

節約とケチ

 

僕は節約家だ。

財布の紐は固い。

財布は持ってないけど、財布の紐は固い。

もう言ってる事がケチ臭い。


そう、ケチは「臭う」のだ。

節約の臭いはしないけど、ケチは「プンプン」臭ってくる。


「貧乏くさい」とも言う。この時の「くさい」は「臭い」だろうか?

なぜ、ケチや貧乏は臭ってくるのだろうか?


節約してる本人は絶対に臭わないはずだ。

自分以外の他人が、「臭い!」と思って「ケチ」だとか「貧乏」だと

表現するのである。

じゃ~「節約」と「ケチ」ってどう違うのだろうか?


何も違わないのではないか?

「節約」=「ケチ」だと思う。


納豆で例えると


納豆好きにしてみたら納豆の匂いは美味しい匂い。

納豆嫌いにしてみたら納豆の匂いは臭い。

同じ納豆だけど、匂いの感覚は違う。


これと同じなのだ


節約と納豆は同じなのだ。


同じ納豆でも匂いを感じて思う事は違う。

節約も見方によって、嫌悪感を持つと臭ってくる。


結局は「節約」か「ケチ」が他人が見て決める物なのだ。


では、「ケチ」と言われない方法はあるのか?

方法としては、表立って「節約をしている」と言わない事だろう。

僕もこのブログで色々節約方法などを言っているが、

見る人が見れば、「ケチ」だと思われる可能性は大きい。

だが、現実では僕は「節約してる」とは言わない。

寧ろ、お金に関しては見栄を張るくらいだ。

だけど、本当は節約している。

なぜなら、「ケチ」と思われたくないから。


「節約」という言葉は人のとらえ方で

「ケチ」に代わるのだ。

だからあまり人に「節約」してるとか

その姿は見せないようにしよう。

そこから敵が増え、人間つき合いに関わってくる。

 


とりあえずここまで!


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