「ミニマリストのなりそこない」がちょうどいい!

私、デスパパがミニマリスト、子育て、ダイエット、節約について書いてるブログ。

todoリストは生きている証。リストアップを苦に思わず、ゲームのクエスト感覚で増やして行こう

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自分の行動に迷いが無いように

todoリストを作成している。

大きい夢や小さい作業ですら

todoリストに書いてある。

小さい作業はすぐにリストから消えるが、

大きな夢などはなかなか消えないで

いつまでも残っている


それでいいのだ。

 

今回のテーマ

 

 


todoリストは生きている証

 

 

 


要するにtodoリストは自分がする事、

やらないとダメな事を自分なりにまとめているモノ


これがいっぱいあると僕はすごくうれしく感じる

なんならわざわざ作業を探して、todoリストに書き込む。

todoリストに項目が沢山あるとワクワクするのだ。

それにこのリストの項目を勢いよく消していく事に

快感も覚える。


逆に、todoリストの項目が減ってくると

「仕事がなくなる」感じがする。

本当に仕事ではないので、別にいいのだが、

なんかつまらなく感じる。

 

僕はゲームが好きだ。

アクションゲームというより、RPGやシュミレーションが好き。

マインクラフトなんかも好きだ。


どのゲームも「キッチリ」したい。

アイテムの取り忘れがないか、ボスを倒すのにレベルは達しているか。

余計な持ち物はもってないか、など。

この「キッチリしたい」という事を今まではゲームで行っていたけど、

ゲームでやっている事を現実でもやっている。

それがtodoリストな訳だ。


ゲーム感覚でリスト項目を増やし、こなして行く

ゲームでいう「クエスト」をわざわざ町の誰かのところまで行って

受注してクリアしていく。

そんなゲームよくある話だ。


ゲームでは報酬がある。


では、現実ではどうだろう?

自分で探した作業をこなす。

これに対して報酬はあるのか?


報酬はない。

でも結果は残る。


作業したことにより、何かが改善されている。


それが何よりの報酬だと思う。


todoリストにその作業をチェックしないと

きっといつまでもその作業をしないであろう。

でもリストに挙げることにより、「クエスト」になり

「クエストをクリアしたい」というコンプリート精神というか、

「やらなきゃいけない」という気持ちになる。

 

最近よく、todoリストの中身も減らしましょう。という提案も聴く。

のんびりと過ごしたい人はそれでもいいかもしれないが、

結局はやらないとダメなモノを消すのは後回しにしているだけ。

やらなくていい物を消すというのは解るが、

やらないとダメな事を消すのは

「明日やろうはバカヤロウ」

になる訳だ。

 

大きな夢をリストに書くと言ったが、

この夢に向かう途中の項目もtodoに書いていけばいいと思う。

例えば。


大きな夢が100万円貯めるという事にしよう、


それに向かうにはまず、

「仕事をする」

という項目があり、

「仕事を選ぶ」

その前に

「自分を見つめ直す」

「自分の特技を探す」

「自分の特技をさらに磨く」

など

いくらでも項目は上げれる。

 

大きな夢をかなえるために

少しずつ近づけるリストアップをする。


例え夢がかなわなくても


それには確実に近づけるというわけだ。


なんでもゲーム感覚だ。

 

生きる意味。


ゲームをする意味。


作業をこなす意味。


全部統一させてしまえばいい。

 

難しくはない事。


やるかやらないか、性格の問題もあるだろう。


todoリストが性に合わない人は


すぐにやめればいい。


ただ試す価値はある。

 

 

 

 

とりあえずここまで!


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